
この方法は、ただ射精の時間を伸ばすためだけのものです。
しかしそれでも私の人生をまるで変えてしまうだけのインパクトがありました。
ここで少し、私のこれまでの話をさせて下さい。
これまで自分の女性遍歴を思い返すと、
「早漏であること」が自分の女性に対するスタンスを、如何に決定付けていたか、今となっては、痛いほど分かります。
とても恥ずかしく、人によってはバカバカしい悩みに思えるかもしれませんが、早漏は当人にとって非常に深刻な問題です。
恥をしのいで告白すれば、これまでの私はよく頑張って5分、興奮して早いときは1分くらいで果てていました。
それが世間で早漏と呼ばれいると知ってからは、少しずつセックスに消極的になっていく自分がいました。
セックスをしている最中でも、「ヤバイ!もう出そう! 彼女まだ暖まってない・・。どうしよう? ここで小休憩で誤魔化すか?」と頭の中で一人必死になっているのです。
これでは楽しめるはずがありません。
男にとってはお金を払ってでもしたいのがセックスというものですが、「女性を満足させなければ・・・・」という心理的なプレッシャーがかかってくると、どうも気分的に萎えてしまうのです。
その結果、2ラウンド目の勃起力まで弱くなってしまい。
さらにそのことを、女性に慰められたりすると、最悪です。
私はどんどん男としての自信を失って行きました。
悪循環です。
今思えば、こうしてセックスに対して不安を持ったことで、随分たくさんの美味しいチャンスを逃して来ていました。
今の世の中というものは、特にモテていなくても、普通に男として過ごしていれば、年に数回程度は、新しい女性とセックスできるチャンスというのが訪れるものです。
「あっ、今、もう少しプッシュするとこの娘、OKするな・・・。」と、何となく分かるような場面です。
場合によっては、女性から露骨に誘っているなと思える場面もあります。
ただ、こんな場面でも私は結局、面倒くさくなって素通りしてきました。
今は好意を持ってくれていても、早漏だと分かれば笑われないかと、いろんな不安がわき上がってきて、その後の展開を考えたり、不安に対処したりするのが面倒になるのです。
そして、いつも後になって激しい後悔の念に襲われるのです。
考えてみれば、どれだけチャンスを逃してきたか分かりません。少しセックスに前向きでさえあれば、随分違った体験をして、違った人生になっていたはずです。
射精の時間を自在にコントロールすることができます。
射精の感覚チェンジに対して少なくとも3つのアプローチがあることを知ります。
新しいセックス法により摩擦ではなく違う種類の快楽を女性に与えられるようになります。
その結果余裕を持って、セックスの内容を楽しむことができます。
臆することなく女性をセックスへと誘うことができるようになります。
風俗でも時間いっぱい楽しめるようになります。
自分の彼女や女友達の、想像も出来ないような乱れた姿を見ることができます。
一度寝た女性は他の男ではなく、あなたのセックスを求めるようになります。
セックスがさせてもらうものから、してあげるものに変わります。
そういった男の余裕を、女性は普段から敏感に感じ取るようです。
その結果、訳もなくモテるようになります。

